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千葉県春季大会2024展望

本日は、千葉県大会の展望を書いていこうと思う。


【参考】千葉県春季大会2024トーナメント(作成:幕張)



シード呼称については、いつもの通り千葉県に倣って、

◎ Aシード
○ Bシード
△ Cシード

以上の通りとしたい。



それでは各ブロックごとに見て行こう!






【Aブロック】
Aシード:小林義塾
Bシード:成東
Cシード:繁田学園
Cシード:大和田農林


春のセンバツ出場でも優勝候補の一角に目された小林義塾
他を大きくリードしている。

盤石の投手陣に加え、1番から8番まで一発のある強打者が
ズラリと並ぶ打線はまさに全国トップクラスだ。

これを追うBシード成東、Cシード繁田学園は戦力五分。
シード順は成東上位だが、投手力の厚みなら繁田学園やや優勢か。

もうひとつのCシード大和田農林ももちろん有力だが、
2021秋に準V、昨夏16強の東海大流星も侮れない一校。






【Bブロック】
Aシード:鬼退治
Bシード:社台
Cシード:ジャグラー学園
Cシード:光輝学園


学校創設以来、初のAシード獲得した鬼退治はフル覚醒した選手が
ズラリと並び、この世代に賭ける強い意気込みを感じる。
昨秋はベスト8、今春はそれ以上を狙う。

Bシード社台も戦力的な差はごく僅かで有力な一校だ。
特に2021年以降、公式戦では県内で最も安定した戦いぶりを示しており、
実績面では鬼退治を遥かに凌ぐ。

Cシードの2校、ジャグラー学園光輝学園は新鋭校。
特にジャグラー学園は、この世代の一年生大会ベスト4という結果からも
ここは勝負気配が臭う。






【Cブロック】
Aシード:なみ
Bシード:佐原学園
Cシード:妙典
Cシード:千葉商大附


昨秋優勝、センバツにも出場したなみが中心視されるブロック。
しかし、野手陣にはコンバート組が多く、まだ習熟度も低く未完成。
付け入る隙は多そうなイメージだ。

Bシード佐原学園は休部期間を挟んで復活。
練習不足をものともしない厚みのある編成で虎視眈々と初Vを狙う。

Cシード妙典は例年のような覚醒を進めていない世代だけに、
未覚醒の選手たちを練習量でカバーした編成で挑む。

千葉商大附も勢いに乗れば一角崩しもあるかもしれない。






【Dブロック】
Aシード:幕張
Bシード:九里
Cシード:極道
Cシード:増穂総合


総合力なら県内ナンバー2の幕張だが、油断のできない難敵が揃った。
毎年、公式戦の度に優勝候補に挙げられる伝統校ながら取りこぼしが多く、
消化不良の大会が続いていたが、肩の力が抜けた今ならもしかしたら・・・?

Bシード九里は言わずと知れた昨年の絶対王者。
昨年からチーム力は落ちたが練習で選手を伸ばす技術は全国随一で、
この冬の成果を発揮できれば自然と結果はついてきそうだ。

Cシード極道は3年生不在ながらもシード権を獲得。
エース榊原は左アンダースローの注目の好投手。

増穂総合は、昨年に九里キラーとして名を馳せた。
再び激突することがあれば否応なしに注目を集めそうだ。

また、実績あるノーシード校はこのブロックに集中し、
序盤から波乱もあるかもしれない。






戦いは既に始まっており、明日9日にシード校の初陣を迎える。


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コメント

かなりご無沙汰しております。笑

初期の頃に公式戦で対戦して敗北し、その後に一度だけ練習試合も行いましたね。
いつも楽しいブログは拝見させて頂いております。

妙典の隣駅の行徳に住んでた話はしましたが。笑
妙典地区は昔から近所で知ってるので、「妙典さん」とか言うのに違和感がありますが………。笑

昔から何回か妙典さんのブログに東海大流星の名前を出して頂いて光栄です、ありがとうございます!!

そんなに課金もしておらず、強くありませんし(仕事忙しく、メンバー登録忘れて背番号1が野手のまま…でぐちゃぐちゃ)、偽装総合Aとか言われそうですが。笑

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プロフィール

千葉県立妙典高校

Author:千葉県立妙典高校
俺の甲子園をプレー中。

「課金は程々に」がテーマだったはずだが、なかなか我慢ができずに使い込んでしまうことも。

2022年 夏の甲子園出場